かき 小いわし 皮はぎ 瀬戸内の魚がおいしい 広島 居酒屋 安さん幟町店 宴会にもどうぞ
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旬の味を、その時季にいただく。それが健康の源かもしれません。広島の冬の味を、心ゆくまでお楽しみください。
赤貝の刺身■赤貝の刺身
磯の香りが強く、歯ごたえが良く刺身でたべると大変おいしい。身が赤いのは人間の血液と同じヘモグロビンが含まれており、これが鉄分と結びついて赤く見えるとのことです。鉄分や亜鉛も豊富に含んでいます。
小ふぐの唐揚げ■小ふぐの唐揚
シロサバフグのから揚げ。このふぐはちいさいけれどしっかりとふぐ。鶏のムネ肉を思わせる締まった身がぷりっと旨い。
からっと揚げて、あつあつのうちにポン酢と薬味でどうぞ。
寒ボラ ■寒ボラの刺身
海水温が低い1月から3月に水質の良い水域や外海で獲れるボラを寒ボラと呼びます。この時期のボラは脂がのっており、身は歯ごたえのある白身で、あまみがあって大変おいしい。新鮮な物を洗いや刺身でどうぞ。薄切りにしてしゃぶしゃぶで食べてもおいしい。
なまこ■ナマコ酢
コリコリした弾力のある歯ごたえと磯の香りがたまりません。ナマコは肌を若々しく保つコラーゲンやコンドロイチンも含まれているそうです。
ノドグロの煮つけ■ノドグロの煮付け
お隣の島根県の浜田市から送られてくるノドグロは全国区の高級魚。その白身は絶品で脂のノリは大トロ並みと言われています。おもに一夜干や煮つけで食べます。のどぐろの煮つけの煮汁は、しみ出したノドグロの旨味がタップリで冷やして煮こごりで食べるとこれがまた絶品の味です。
コブダイの煮付け■コブダイのあら炊き
夏はあまり美味しくないといわれ、冬場に美味しくなることから寒鯛と呼ばれます。刺身、煮物、から揚げなどで食べますが、あら炊きで食べると頭はゼラチン質で皮もうまみがあって大変おいしい。
かき鍋■広島かき
酢がき、殻蒸し、鍋物…。潮の流れ、川から運び込まれる植物プランクトンの豊富さなど、恵まれた環境のなかで育つ広島のかきは、大粒で美味しいと評判をいただいています。血圧の上昇を抑制するタウリンも豊富に含んでおります。広島ならではの新鮮なかきをぜひご賞味ください。
カワハギの煮付け■カワハギの煮付け
肝が大きく発達するこの時期。薄づくりの刺身も良いですが、フグに似た味と骨離れのよい肉質は煮付けや魚すきで食べても、たいへん美味しい。広島ならではの味をご堪能ください。
でびら■でびら
体長10~20cm。タマガンゾウヒラメの別名がでびらです。この時期、寒風にさらして作るでびらは瀬戸内の冬の風物詩です。さっと炙ってそのまま召し上がれます。七味醤油などお好みの味を添えてもおいしい。
ほうぼう■ホウボウの煮付け
胸鰭の下数条が昆虫の足のように発達しており、これを脚のように動かして海底を歩くことができる。
旬は冬から春。淡白な白身は歯ごたえがあり、おいしい。おもに煮付けや塩焼きで食べるが刺身にすると透明感のある白身で、甘み旨味があって美味しい。
さば■サバの刺身
秋から冬にかけてとれるサバは脂がのり、味が絶妙。鮮度の良いものを、お刺身やしめ鯖で。魚好きにとっては、秋は待ち遠しい季節です。頭の働きを良くするDHAもたっぷり含んでおり、 美容と健康にもいいと注目されています。この優れもののさばを、ぜひ味わっていただきたいと思います。
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